ドゥカティ モンスター ビキニカウルステー 自作取り付け

モンスター1000S

ビキニカウル取り外しで少し記載しましたビキニカウルステーの自作方法をご紹介致します。

モンスターのビキニカウルはノーマルですとヘッドライトステーに取り付けられているだけで、走行風やエンジンよって大きく振動します。
社外品のカウルステーもありますが非常に高価です。

私みたいな貧乏ドゥカティストには購入できません。

そこで安価にできるカウルステーを自作致しました。
原案はみんカラで自作されていた方を参考にさせて頂きました。

カウルステーの部品

用意するのはこの2点。
・6φのアルミ棒。  1mで¥400.-しません。
・圧着端子6mm 1個¥40.-くらいです。
全てコーナンで揃えました。

以前5φで作成しましたが今回は少し強度を上げてみたいと思います。
まずは155mmにカットします。

圧着端子6mm。

カウルステーの作成

カットしたアルミ棒の圧着端子が刺さる部分10mmくらいを少しヤスリで削ります。
(圧入しやすくするためです。)

そしてハンマーで圧着端子を叩き入れ、念のためかしめておきます。
圧着端子の位置決め(方向)はビキニカウルと現物合わせで行いました。

カウルステーの取り付け

早速取り付けです。
カウルステーを止めているボルトは長めのものに変更して下さい。

メーター側から。

横から。カウル取り付けボルトも必要に応じて長めのものに交換下さい。

安価で製作可能ですが取り付けるとビキニカウルがしっかりします。

コメント

  1. さかい より:

    大変参考になりました、
    私も挑戦したいと思います。

    • YASU YASU より:

      さかい様

      コメントありがとうございます。
      ガタつきがなくなるので是非、ご活用下さい。